MUJOとは

moju

設計初期段階から見えないものを可視化し早期仕様決めを可能に

MUJOの意味

製品の進化は「正常進化」が良い事とされているが
く言えば「革新性が乏しい」といえる。

イノベーション(差ではなく違い)を生み出す為には 「常」を無くし、
「ゼロ」からの新しい創造/想像力が原点と考え、
「無常進化:定形のない進化」をすることが必要と考える。

E&Tが提案する粒子法シミュレーションは、
今まで頭の中で考えていた見えないものを可視化することができ、新しい発想、新しい製品/構造への開発ツールとして
MUJO(無常)と命名。
更に、データ解析を現場で実施できるようにしたことから、コミュニケーションツールとしても大いに活用出来ると考える。

現状の課題

多様化されたニーズへの対応として多機種多仕様の開発
安全性能向上に向けた新システム・構造の開発
未経験領域での不具合事象の発生
関連部門とのコミュニケーション不足による最適仕様の確立困難

思考と創造による設計開発を展開するために
見えなかったものを可視化することで

  • キャビン内46箇所の実機測定結果とほぼ一致した結果となった
  • 短時間(24時間)での長時間の解析が可能
  • 他ENGルーム内の風流れ・温度変化の可視化・実績あり

ができるツール(MUJO)の提案

Effect 導入メリット

現状の仕様決定フロー

チーフ

チーフ

チーフ

A案

B案

C案

紙ベース

メリット
デメリット
COST
WT

B案

L/O

シミュレーション
CAE

実機

MUJOを活用した仕様決定フロー

チーフ

担当者

マネージャ

テスト

関連部品

A案

B案

C案

D案

E案

3D可視化

短時間で
全て
シミュレーションで
可視化

E案

L/O

実機

Effect 導入メリット

現状の仕様決定フロー

チーフ

チーフ

チーフ

A案

B案

C案

紙ベース

メリットデメリット
COST WT

B案

L/O

シミュレーション
CAE

実機

現状の仕様決定フロー

チーフ

担当者

マネージャ

テスト

関連部品

A案

B案

C案

D案

E案

紙ベース

メリットデメリット
COST WT

B案

L/O

実機

短期間解析による設計効率UP

既存CFDによる解析フロー

計算クラスタによるシリアル解析計算
案が増えると期間倍増

メッシュ
作成

1週間

A案
計算

2日

B案
計算

2日

C案
計算

2日

まとめ

2日

MUJOによる解析フロー

複数台PCによる並列解析計算
案が増えても同期間で完了

モデル
準備

3日

A案
計算

B案
計算

C案
計算

D案
計算

E案
計算

2日

まとめ

2日

複数案の検証結果を
短期間で評価可能